言葉にできない。



翌朝。


隣に有る筈の温もりが無くて目が覚めた。


ここまでその存在が当たり前になってるっていうのも、妙にむず痒い感じがするのだけど。



「司くん…?」


ようやく名前で呼ぶのに慣れてきて。
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