言葉にできない。

私に掛け値なしの本当の笑顔で・・・。

瞬間私は年甲斐もなく恋に落ちた。


22歳の美華子に43の私が・・・。


それからは坂道を転げるように互いに溺れた。
事あるごとに美華子を呼び出し、関係を持った。

私には妻がいたが・・・互いの両親が決めた結婚だったから、愛などなかった。

それは妻も同じだった。
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