姫は孤独な黒猫様

遊「せこいんじゃな「バンッ」」


しまった…


私は思わずイスから勢い良く立ち上がった


莉「ど、どうしたの?」


椎「えっと…そんなことないんじゃ、ないかなー…」


薫「でも、黒猫が力を貸したんだよ?」


椎「えっと…そうだね、あはは…」


みんなから変な目で見られる…


大失態をおかしたみたいでした…。






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