神様の意地悪
翌朝....



高校生になった私の朝は、慌ただしい



朝シャンしたり



やる事が、ありすぎる


早起きすれば良いだけの事だけど朝は弱い私



髪をセットして薄く化粧して



鏡を見ながら今日も完璧と自己満足



『母さん、行ってきまぁ~す』



『気をつけてね』



サヤが待ってるので少し早めに家を出た


待ち合わせの駅に何とか間に合った



そして毎日、電車に乗る私は運命の彼と出逢う事になる


『サヤ~おはよう!待った?』



『大丈夫だよ、私も今、来たばっかりだし、千尋、行こう』



『うん』



私はサヤと学校に向かい歩きだした



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