神様の意地悪
私は彼の声を聞いてから気になり始めた

けど....



声と顔が一致しなかったら(笑)



サヤには悪いけど逢ってピンと来なければ断ろうって決めていた



今週の土曜日に逢う事になった



サヤは電話を切った



『千尋、どう?話した感じは?』



彼の名前は【椎野零二】シイノ レイジ



『話した感じは、悪くないよ!サヤは椎野君、知ってるの?』



『翔から名前は聞いた事あるけど逢った事は無いよ!どんな人だろうね?千尋がタイプじゃなかったら遠慮しないて断りなよね』



『うん!サヤの彼氏には悪いけど、無理そうな時は断るよ』



私とサヤは二人で椎野君の顔を妄想した(笑)



マックから出て私とサヤは帰る事にした


『サヤまた明日ね!バイバイ~』




『うん!千尋、気をつけて帰ってね!後でメールするね』


『あいよ~!』



サヤに手をふりながら駅に向かった




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