本当の幸せを君に…
だって視線が…

それぞれ挨拶をして、今日は教室を出た。

「ふー…変な緊張した…」
「律緊張したの?(笑)」
「したよ~でも、優の挨拶の時の男子の目は
 凄かった」
「全く気にならなかった…何言おうってことで
 頭いっぱいだったもん…(笑)」

「今から泊る場所を探しに行くけど七瀬は
 このまま知り合いの家に行く?」

私はそっと携帯を開いた。
【まじ!‽4時に〇〇駅居て‽迎え行く!】
大毅君からの返信めーる
今は3時50分…
「あ、はい。このまま向かいます。」

「そうか…。りっ…は、花園は?彼氏の所行くの?」
「私が言ったら陸斗せんせーは悲しいでしょ?
 仕方ないから居てあげる~」

律ったら…(笑)
私は2人が親戚って知ってるからいいけど…
誤解を招く言い方を…(笑)

「それはどーも!じゃ、七瀬は気をつけてな?
 明日は7時50分に門に集合な!」

「はーい」

私はそう言い駅に向かった。
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