本当の幸せを君に…
部屋に入りベットにダイブする。

prprprprprprprpr…

「もしも~し」
「あ、優?起きてた?」
「これはこれは愛しの律さんではありませんか」
「なにそのしゃべり方~(笑)あ、生放送みたよ!」
「あぁ~(笑)ありがとう~」
「でも驚いた~生放送で好きなタイプ聞かれるなんてね(笑)」
「だよね。律は?仕事どう?」
「結構忙しいよ。学校には行けないし。今ねモデルとは別に私がデザインしたブランドを立ち上げるっていう話が出てるらしいの…」

律がデザイナーかぁ。人気出るだろうなぁ

「え!?すごいじゃん!」
「でも…こんなトントン拍子で上手く進んでいいのかな?」

そっか…私も律もすぐに軌道に乗れたし。ファンも沢山いてくれてる。
こんなに幸せでいいのかな?

「その気持ちわかる気がする。全てが上手く行きすぎて何だか怖くなるよね」
「でもいい話だし…っても思っちゃうし…」
「ん~大変だね…でもすぐに決める訳じゃないんでしょ?」
「うん。ちぃちゃんとも話すし社長とも。」
「ならお互いOFの日にでも会おうよ」

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