本当の幸せを君に…
陸斗side
「しつれ~」
「なんだよ律。」
さっそく開かれた扉。
声の主は紛れもなく律。
「優が男子どもに告白されてんだもん」
「は?」
「かえろ?って言おうとしたら優が連れてかれた~まじ男子共やだ」
「俺もやだ(笑)」
「陸斗君より私のほうが嫌なんだけど(笑)」
「なぁ。七瀬何人ぐらいに告白されてんの?今日」
「ん~?、まぁ明日から夏休みだし告る男多いよ?7人ぐらいかな」
「・・・まじか」
ほんとモテんだなぁ七瀬。
「あ…とね?」
「ん?」
「言おうか迷ってんだけど…たぶん少しは気づいたと思うから言うね?」
「?」
「優…別れたんだよ…。」
「うん」
「今日…凄く目が腫れてて…。」
「知ってるよ…でもありがと…。」
「じゃあ優には悪いけど…先に帰ろうかな☆」
「気をつけろよ~」
「そこは送るよ律…とか言えないの?優にだったらいうんでしょ?笑」
「七瀬には言うよ笑」
「もぉ~…じゃ帰るね!」
「ほいほ~い」
律はそのまま帰った。
これでも従兄弟。律も俺のこと少しは心配してくれてたんだな…。
少しは感謝の気持ちを伝えるのもいいのかもしれないな。
「しつれ~」
「なんだよ律。」
さっそく開かれた扉。
声の主は紛れもなく律。
「優が男子どもに告白されてんだもん」
「は?」
「かえろ?って言おうとしたら優が連れてかれた~まじ男子共やだ」
「俺もやだ(笑)」
「陸斗君より私のほうが嫌なんだけど(笑)」
「なぁ。七瀬何人ぐらいに告白されてんの?今日」
「ん~?、まぁ明日から夏休みだし告る男多いよ?7人ぐらいかな」
「・・・まじか」
ほんとモテんだなぁ七瀬。
「あ…とね?」
「ん?」
「言おうか迷ってんだけど…たぶん少しは気づいたと思うから言うね?」
「?」
「優…別れたんだよ…。」
「うん」
「今日…凄く目が腫れてて…。」
「知ってるよ…でもありがと…。」
「じゃあ優には悪いけど…先に帰ろうかな☆」
「気をつけろよ~」
「そこは送るよ律…とか言えないの?優にだったらいうんでしょ?笑」
「七瀬には言うよ笑」
「もぉ~…じゃ帰るね!」
「ほいほ~い」
律はそのまま帰った。
これでも従兄弟。律も俺のこと少しは心配してくれてたんだな…。
少しは感謝の気持ちを伝えるのもいいのかもしれないな。