【続】好きになった相手がたまたま年上だっただけ。




「四ノ宮くんは、十分

 舞子さんにお似合いだと思うよ?」





「似合うとか似合わねぇとか

 そういう問題じゃねぇんだ」




「えっ?」




「相手が2つ歳上ってさ

 たかが2つって思うかもしんねぇけど

 意外と近いようで遠いんだ」




「近いようで…遠い……か」





「舞子はやっぱ歳上なだけちゃんとしてて

 夢を叶える為に、いますっげー頑張ってる


 そんな舞子がたまに遠く感じる

 ……俺なんかが隣にいていいのか?って

 たまに思うんだ」




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