どうぞ、あなたの好きにして
だから現地集合。いつもは車で迎えに来てくれていたからとても新鮮。でも、なんだか会えるまでドキドキする。
今日は土曜日。ホームにはたくさんの人が電車を待っている。その中で感じる視線。振り向くと私の後ろに立っていたのは大学生らしい男の子。
さっきからやたらとこの子から見られてる気がする。やっぱり年甲斐もなくって思われてるのかな。
やっと電車がホームに着く。いそいそと乗り込む人たちの波に紛れ込み、私も電車に乗り込む。少し混んでいる車内。ドアに近いところに立てたけれど窮屈。
ずっと下を向いていたけれどふと顔を上げるとさっきの大学生が頬を赤らめて私を見ていた。
気分でも悪いのかな、場所変わってあげるべき?
結局、声を掛けることも出来ずなぜか彼はずっと私を見つめていたまま電車はショッピングモールの最寄り駅にたどり着いた
今日は土曜日。ホームにはたくさんの人が電車を待っている。その中で感じる視線。振り向くと私の後ろに立っていたのは大学生らしい男の子。
さっきからやたらとこの子から見られてる気がする。やっぱり年甲斐もなくって思われてるのかな。
やっと電車がホームに着く。いそいそと乗り込む人たちの波に紛れ込み、私も電車に乗り込む。少し混んでいる車内。ドアに近いところに立てたけれど窮屈。
ずっと下を向いていたけれどふと顔を上げるとさっきの大学生が頬を赤らめて私を見ていた。
気分でも悪いのかな、場所変わってあげるべき?
結局、声を掛けることも出来ずなぜか彼はずっと私を見つめていたまま電車はショッピングモールの最寄り駅にたどり着いた