あなたに触れたくて...
7時50分。
ピーンポーン
ガシャ
「ごめん、ちょっと早かったかな??」
「ううん、全然大丈夫だよ。入って??」
3人は私の家に入った。
「ここに座って。あ、飲み物出すねっ」
「あ、ありがとう。結愛」
「テンキュー」
「ありがと。」
私は、ジュースを入れてテーブルに置いた。
そして、私も3人と向き合う形で座った。
「今日は、来てくれてありがとう。
私の話し聞いてほしい…」
「うん、聞くよっ」
「聞くためにここに来たんだぞー」
「ゆっくりでいいから。」
そして、私は話を始めた。