あなたに触れたくて...

「これ、欲しんだろ??」

それだけ言って、蓮はレジに行ってしまった。

「待って、蓮っ!!!」

そう言って、私は追いかけたけど
もう会計が終わっていた。


買い終わった蓮がこっちに来て、

「結愛、腕出せよ。」

私は言われた通りに腕を出した。

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