もう一度、逢えたら…
「速水君は、
そんなに私と
付き合うのが嫌なの?

私は、
さっき速水君が
私に告白したいって
言ってくれてるのを聞いて、
本当に嬉しかったんだよ。

夢かって
思うくらいに。

でも、
今の話を聞いていると、
私に好かれるのが
嫌なのかって思う。

嫌いだっ
て言われているみたい……。」


速水は慌てていった。
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