携帯フケータイ。
そういえば、あの小説どこまで更新されたかな。


すごいイイトコで終わらせてくれるから、公開日が待ち遠しいったら……



……違う!!

今は一秒でも早く彼女にたどり着く方法を考えろ、俺!!



よろよろと立ち上がる俺の背後から、犬の吠え声が聞こえて来た。



< 26 / 100 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop