携帯フケータイ。
六
おっさんの家に着き、支度が出来るまでここにいれやと案内されたのは、プレハブの小さな小屋だった。
おっさんの奥さんらしき人がくれた冷たいお茶を一気に飲み干す。
とりあえず正確な時間はわかった。
小屋の窓に立て掛けてある時計の針はPM1:30を少し過ぎている。
そんな長い時間歩いてたんだ、と自分でも驚いた。
後は彼女と連絡がとれれば……
一つ大きなため息をついて目を閉じる。
おっさんの奥さんらしき人がくれた冷たいお茶を一気に飲み干す。
とりあえず正確な時間はわかった。
小屋の窓に立て掛けてある時計の針はPM1:30を少し過ぎている。
そんな長い時間歩いてたんだ、と自分でも驚いた。
後は彼女と連絡がとれれば……
一つ大きなため息をついて目を閉じる。