男装好き彼女

やっぱにあってないんだ。

はぁ。


「矢川。」
と、羽紅が私をよんだ。

『どしたの?』

「似合ってるから自信もて。」
そう言われた。


だから

私は



自信を持とうと心に決めた。

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