桜が舞い散る頃に・・・ (完結)

「ふふっ、まぁいいわ。それより」





「?」





ギュッ






「⁉︎」





「良かったっ・・・貴方が撃たれたと聞いたときは、もう心臓が止まりそうになったわよ」





「それ、お父さんと同じこと言ってるよ?」





もぅ、梓を心配して言ってるのに‼︎





誰に似たんだか‼︎





「ねぇ」





「ん?」





「お父さんも、こんな感じでお母さんを守ってたのかな?」





「へっ////」

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