俺様優等生、猫かぶり少女の恋物語
「はい!!分かりました♪」

要は笑顔で旬に返事をした

―タッタッタ―

「着替えてきました♪新記録~~!!」

咲が笑顔でリビングに入ると
二人は朝食を食べていた…

「もう食べてる~!?……お兄ちゃんパン」

「ハイハイ…そこに置いてあるよ」

要が机に指を指すと咲は食パンを食べながら
玄関に向かった
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