[完]これでも総長なわけです。






それから3日経っても、俺は家に戻らなかった。




公園のベンチで1人横になりながら、女を思い出せばイライラしてた。




―女なんてみんな、そうなんだ。




それが俺が女に対する見方になった。




そんな時、1人の男と女が俺の前に現れた。






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