Dark Moon&Star 完結
「ありがとう」なんて、言われるようなこと、あたしはしてない。


そんなママに、あたしは何も言わず、足早に部屋へと戻った。


自分の口で「行く」と言った手前、、、


やっぱり「行きません」なんて、言えない。


あたしは、制服を見ながらぼやく。


、、、やめよ。


どうせ、また考えたって答えなんて出ないし。


だから、あたしは無理やり寝ることにした。


その日。


久しぶりに夢の中で、響月に会った。


それが嬉しくて、あたしは機嫌よく、、、


朝、目を覚ました。

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