偽装アイ。




私がいうと二人はお互い見合って



「「ふ、はははははははっ!!」」



私は驚いて何も言えなかった



「あんた、ほんとにバカじゃないの?!」



「あたし達が悠太を思ってあんなことしてると思ってたんだ、ふふふ」



「ち、違うんですか?」



ーバンッ



一人の女子が壁に手をついて私を壁際に追いやった





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