大嫌いなアンタに惚れるなんて ありえない





「謝んねーの?」


「そうだけど?
てか、あんたが謝ったらどう?」


「はぁ?!黙れチビ。」


そういって、殴りかかってくる。

が…、私は、それを止めて、腹に思いっきり蹴りをいれた。


「いてぇな。」


「だな。
では、私はこれで。」


そう言い残してクラスへ向かう。

蹴ったおかげでちょっとすっきりした。


でも、朝からあれはヤバかったよね。

しかも、新入生だし。
< 4 / 178 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop