大嫌いなアンタに惚れるなんて ありえない
「謝んねーの?」
「そうだけど?
てか、あんたが謝ったらどう?」
「はぁ?!黙れチビ。」
そういって、殴りかかってくる。
が…、私は、それを止めて、腹に思いっきり蹴りをいれた。
「いてぇな。」
「だな。
では、私はこれで。」
そう言い残してクラスへ向かう。
蹴ったおかげでちょっとすっきりした。
でも、朝からあれはヤバかったよね。
しかも、新入生だし。
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