教えてくれたのは、あなたでした






“ あの ” 浩多じゃないから。

眩しすぎる位の金色の髪。

『人を信じない』まるでそういってるかのような冷たい瞳。

光をなくした目。

人との関係を自ら遮断していた。


そう、今の私みたいに。
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