俺の幼馴染みがどうやら俗に言う××らしい。
どうしようどうしようどうしよう



………と思っていた時だった。



「……御免、萎えた。
また今度しよう、此処じゃヤる気が起き無い」



俺には鶴の一声……いや天使の声が聞こえた。



「そんな……楽しみにしてたのに」



少し愚図る男。
可愛くねえよ、てかとっととお前らどっか行って発散して来い。

俺はそれを今なら絶賛推奨してやるから。


もう幼馴染みとかどうでも良い。
俺はさっさと外の新鮮な空気を浴びたいんだ吸いたいんだ。



……てかおいい!
お前ら、せせせっ…神聖な学校であるまじき行為をしようとしてたのかよ!!



もう救いようが無いな!
俺はーちゃん今すぐ育児放棄したいよ!!



< 5 / 18 >

この作品をシェア

pagetop