君と私




メールの着信音だった。
誰だろうと思い携帯を
開こうとした瞬間…









一樹が携帯を取り上げて一言。











「 …誰?男? 」










私ははてなしかなかった。
男だったら何?
何で怒ってるの?








携帯を取り返そうと
手を伸ばす。









< 72 / 119 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop