2番目に好きな人との結婚


翌朝…チェックアウトを済ませ 家へと帰る…

満ちていた…もう大丈夫。洸太がいない時間も…洸太で いっぱいのはず…

だって…こんなにも 洸太を愛してる…



…休憩のサービスエリアで 洸太が珍しく仕事の電話をしている…電話を終え、明らかに不機嫌な顔で こっちに来る…


「…どうしたの?そんな怖い顔して…」

「ごめん…少し会社に行く。急な変更出た…澪 家に降ろしたら 行くわ…」


今度は さみしくなったんだ…私もさみしい…


「ねぇ、どれ位で終わる?」

「俺自身は そんなにかからないけど…たぶんな」

「なら このまま行こう! 私 “TIME” で
待ってるから。ね?」


もう 離れても大丈夫…それに 久しぶりに “TIME”にも 行ってみたい……

そう思って 提案した……


< 138 / 330 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop