2番目に好きな人との結婚


個室で 澪が 後処理を終え 戻って来るのを 待つ。


確かに 「パパ」と 言った。

いいのか? 俺が パパで…


疲労困ぱいの 澪が 戻ってきた。

聞きたい…俺でいいのか


「澪…さっき…」


コンコン…と ノックが聞こえ、永護を
抱っこした 看護婦が入ってきた。


「疲れてると思うけど、初めてのおっぱい あげようか。おっぱいの出が よくなるからね。」

「はい。お願いします」


そう言って 澪は 俺の前でも 惜し気もなく 胸をさらけ出す。


久しぶりに見る…澪の 白く 柔らかい膨らみ…


…! 何を考えているんだ! 俺はバカか! …情けない…


思わず 目を逸らした…

< 303 / 330 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop