超絶イケメン兄弟と甘々ライフ
「おせーよお前等〜って達也も一緒じゃん!」
「よぉ!待たせたな!」
「ごめんね〜おそくなっちゃって〜‼︎」
葵と私も皆の所に小走りで向かう
「それじゃ、屋台でも回るか!あ、でも愛衣は俺と回るの禁止な。」
「う、うん‼︎」
一緒に回れないという淋しい気持ちがある自分に腹が立つ
「じゃ、俺は達也と回ってくるからまた合流しよう!」
と、達也は拓也の腕を引っ張り去って行った
残されたのは
稜くんと葵、私と悠。
だんだんと暗くなっていく空と同時に
4人で屋台を回りはじめた