【更新停止します】ツンデレ男子捕獲作戦☆
「―――――――――――ふぅ。あー終わった終わったー疲れたー」
警察に引き渡した後、麻衣はさっきの剣幕が嘘のようにのびのびとしていた。
「雫?」
「は、はい」
何となくさっきの麻衣の顔が怖くてどもりながら返事をする。そんなあたしを見て麻衣はにっこり、満面の笑みで、
「どうして相談しなかったのかしらねえ?ねぇ、二人とも」
「全くですね麻衣様」
「麻衣様?!」
「……」
何で唯と麻衣に主従関係ができてるんだ。ま、まあいいか。うん、触れちゃいけない気がする。