☆俺たちが夢を叶えるどんな夢でも絶対に☆

崖っぷちの6人☆

そしてポストに封筒を入れてから2週間が立った。


俺たちは昼休み学食を食べながら楽しく話していた…


はず…


なんだけど…


智先輩はいつものようにさら〜と…


「今日で2週間だね〜今日〜もしかしたら〜オーディション結果が〜届いてるかもしれないね〜」


げっ!


「お前オーディションのこと思い出したくなかったんだろ?


絶対落ちたって思ってんだろ?


大丈夫だ!


そんな心配しなくても。」


翔也ーなんで俺の思ってることがわかる?

< 8 / 10 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop