イケメン暴走族とお姫様



意識がハッキリしてきて、自分の体を見ると手と足はロープで結ばれていた



「あのね~、初ちゃんをここに連れて来たわけわね~………」



喋り続けるレオ



あたしはレオにばれないように手を動かし始めた



ラッキーなことにロープは意外と緩く結ばれていた



あと少し、あと少し………






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