春風



おれがグラスを持って行くと


部屋はクリスマスの飾りがされてあった。


ツリーも誰が持ってきたのか、きれいに飾られている。


成美がツリーのてっぺんの星の飾りをつけて


【かんせ―い♪】


篤紫も圭一も満足そうだ。


そこで成美のケーキの登場。





【まじで!?これ橘が作ったの!?めっちゃ上手やんかぁ!!】


篤紫はかなりびっくりしている。


【ほんとだよ。パティシエなれば?笑”】


圭一もべた褒めだ。


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