甘々ヤンキー君と極上恋愛
「.....っ、」
そして何か私に言おうとした時
「42番、川上美姫さん」
丁度美姫の番がきて後ろ髪をひかれるように私を見ながら美姫はステージへとあがっていった
そこから始まった美姫の演奏は
.......本当に凄いものだった
迫力が違う。
周りを圧倒するような演奏
そしてピアノを弾いてる時の美姫は
生き生きしていた
あの目は本当にピアノが好きな子にしかできない目だよ。
そんな美姫を見てたら凄く嬉しくなった