恋しい人 ~めぐる季節、また君と出逢う2~
あとがきめいたもの *++*――*++*――*++* *++*――*++*――*++*

 おはこんばんちは、夏 小奈津です。夏(なつ)が苗字です。

 「めぐる季節、また君と出逢う」を書き上げたところで、これは明らかに書きあがってない!という感じがしました。とりあえず一度終わらそう!という感じだった。

 それでやっと続編で、まずは「羽田x駿太郎」編です。表紙にも書いたのですが、このお話では、幼い恋愛の拙い部分、もったいない部分を書けたらいいなあと思って書きました。この作品は多分駿太郎の恋愛を通しての成長を書いていくのだと思うのでこの一歩が書けたことはとても嬉しいです。

 またじっくり「めぐる季節~」の続き、次回は高科との二度目の恋になると思うのですが、温めて大事に書いていきたいと思います。

 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。


                                      平成26年4月8日
                                       夏 小奈津 拝

< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ジェルネイル

総文字数/4,230

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彩佳はシアトル系カフェで時間を潰すのを日課にしている。どこにでもいそうな女性の心の動きをかいてみました。
守屋の話

総文字数/5,333

恋愛(その他)1ページ

サニーサイドアップ

総文字数/52,876

恋愛(純愛)39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
繰り返す毎日、少しずつ違っていく日常。結婚して数年。得たものと失ったもの── 貿易会社に勤める契約社員の中倉弓音(なかくら ゆみお)は昼休みにケータリングカーで来る弁当を買いに出て、大学時代のサークルの後輩大門航(だいもん わたる)に再会する。お互いに憎からず思いながらも会えば軽口ばかりの二人に訪れるのは友情の再開か、それとも・・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop