光 ~俺たちの居場所~

生きてきた証

俺は小さな町交番を見つけ

入っていった・・・。


一人の駐在がいた・・・。


俺はこれまでのことを

全部話そうと

話しかけると

途中、道を尋ねてきた人が

いたので

俺は待っててくれと言われ

座って待っていた・・・。


外はいい天気だった・・・。


突然、子供が遊んでいたボールが

俺の足元にぶつかった・・・。


外に出て

駆け寄ってきた男の子に

渡したんだ・・・。


「ありがとう!

 おじちゃん!」


言われて

ビックリした・・・。


もう、おじちゃんと呼ばれる

年に見えるなんて・・・。


俺は笑ってしまったんだ・・・。















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