恋の相手は小指サイズの俺様王子!?
そうだよね。


今日の急展開で、頭はパニック。


そのせいで気持ちが焦っているだけかもしれない。


あたしはパっと立ち上がり、「ありがとう陽菜ちゃん。話したら、パニクってた気持ちが落ち着いた!」と、笑顔をみせた。


「それならよかった。焦らず、ゆっくりね?」


「うん!」


うなづき、あたしは部屋を出たのだった。
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