美樹
智樹さんがおでこに手を当ててきたからビックリした。

智樹))「大丈夫じゃないじゃん、おでこ熱いよ?」

和美))「朝から微熱でしたので…大丈夫です、帰れます。」

智樹))「体は大事にして?
俺のベットで寝てていいよ?
和樹呼ぶから。」

和美))「…ありがとうございます。」

そこからの記憶がない。

でも3つだけ覚えてるのは…『和美ちゃん大丈夫!?』ってゆう智樹さんの慌てた声。

和樹の手とにてる手をずっと握ってた。

あと暖かい背中に乗っていたことだけ。
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