俺の妹が可愛すぎて。


たぶん……
初めて君を見た時から
俺は直感してたんだ


おれ自身の気持ちに


君を見るたび
温かくなる気持ち

君と話すたび
キュンとする

この想いに


出会った時から
運命は残酷で
兄と妹って現実は
気づかされるたび
思い出すたび
哀しくて

血はつながってないんだ
俺たちは……って
言葉が頭の中に木霊する


君が笑う
君が微笑む
君が俺を見上げる
君が話しかける

何気ない日常
何気ない仕草

色んな君を感じながら
俺は……
もて余してる感情の正体を
考える


消えない現実
消せない現実

でも……
君への気持ちは日々
確実に膨らんでいく

誤魔化しても茶化しても
君への想いは育っていく


泣き虫で笑顔の似合う
可愛い天使


俺は君に恋をしました




ーーーーー


竹久祐様、ありがとうございました。



素敵なポエムと、

ユキと優花たちの想いが、
読者の皆様の心に届きますように。



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