DVと戦う私…〜恐怖〜
DV男



男「初めまして…高橋智明です」


私「あ…はい」

妹「…」




母「じゃあご飯でも食べにいこっか」


私、妹「うん」



顔は一般的に見たらイケメンになるのかな…。身長180cmくらいの痩せ型でチャラめ



私は少し人見知りがあるためあまり仲良くしたくなかった。


〜食事終了〜


男「じゃあねー」


妹「ばいばーい」

家まで送ってくれてそのまま帰って行った


私・妹「ただいまー」

おばあちゃん「おかえり〜」

母「あのさー話があるんだけどいいかな?」


おばあちゃん「どうしたの?」

とお母さんはリビング((わたしにとっての))おばあちゃん・おじいちゃんを呼んで話をした。

母「実は…妊娠してお腹に赤ちゃんがいるの」

おじいちゃん「…相手は?」

母「26歳の塗装業に勤めてる人」

おばあちゃん「本当なの?星華(私)と優菜(妹)はどうするの?」

母「もちろん連れて行く…。それで新しい生活を5人で始める」


おじいちゃん「反対はしないが本当に大丈夫なんだね?この子達が幸せであるなら俺はなにも言わない」

母「大丈夫、しっかりやってく」


おばあちゃん「わかったわ…。」

おじいちゃん「もう今日は早く体を休めて寝なさい」

母「うん」


私「おやすみ」


おじいちゃん「おやすみ」



< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop