0<X≦2人の王子様
「だってお前ら、
別にただの友達だろ??
恋人どうしじゃなくて」
「そうだけど??
だって別に…
ハグとかキスとか
したわけじゃないし」
「まあな―
いや、でも………
頭ポンポンって……
そもそもなんで
頭ポンポンしたんだよ」
「それは……なんだろう…?
普段は強気なアイツが、
自分の弱い部分を
正直に見せてくれて
思わずこう……
なんだろう………
とにかくその…
あの時はいったい
どうするべきだったのか
今まで女の友達が
全然いなかったから
わからなくて…
気づくとずっとこのことで
悩んでるっていうか…」
「……蓮、お前……
本当に恋愛感情じゃ
ないんだよな??」
「あ?当たり前じゃんか」
(無自覚なのか??
それとも恥ずかしくて
隠してるのか…
それとも本当に
友情なのか…………)
別にただの友達だろ??
恋人どうしじゃなくて」
「そうだけど??
だって別に…
ハグとかキスとか
したわけじゃないし」
「まあな―
いや、でも………
頭ポンポンって……
そもそもなんで
頭ポンポンしたんだよ」
「それは……なんだろう…?
普段は強気なアイツが、
自分の弱い部分を
正直に見せてくれて
思わずこう……
なんだろう………
とにかくその…
あの時はいったい
どうするべきだったのか
今まで女の友達が
全然いなかったから
わからなくて…
気づくとずっとこのことで
悩んでるっていうか…」
「……蓮、お前……
本当に恋愛感情じゃ
ないんだよな??」
「あ?当たり前じゃんか」
(無自覚なのか??
それとも恥ずかしくて
隠してるのか…
それとも本当に
友情なのか…………)