悪魔の隣で
グイッ、バサッ
「へ?」
えっと...この状況は??
「マジで襲ってやってもいいんだぜ?」
真顔で奴は答えた
噂の床ドンってやつか
甘い声、ちょうど窓から入る
日差しが妙に色っぽさを出してる
「なんの、、、冗談だ。
蒼空はなにもしてない...」
あ、アイツの顔が近いから…
真っ赤になりながら
そのまま目線をそらした
ん?あっ
やばい、癖がでた
ずっと一人称”蒼空”だったから、
高校で”私”に変えるって決めたのに