最強少女〜新撰組と暴走族達〜

ーーー土方の部屋

今私達乱風は土方にある話をするために部屋に訪れている。
まぁもちろん男嫌いだけど許可してもらうため顔は見せてる。でも隼人の手を握っている。

歳「話とはなんだ」

扇「私達に夜の出入りを許可してください。」

そう言うと眉間にシワをよせ「なぜだ」
と聞いてくる。


扇「まずは、私達は陰陽師だからです。」

あっ!読者のみなさんにも説明してなかったね!実はみんな陰陽師の術を使えるようにうちで修行してたの。

歳「陰陽師?証拠は。」

そう聞いて来た、なので式を出した。

乱風「「「「「いでよ!我が式!」」」」」
そう言うとみんなが紙を投げた。
投げた紙が人、鳥、猫、犬、ライオンが現れた。

土方は、目を見開いた。

扇「これで信じてくれた?」

と言うと、焦ったように

歳「ぁ"あぁ」

と返事をした

扇「それで、この街には妖や成仏出来なかった魂が多すぎると言うことなので、退治と魂送をするために夜の外出を許可してもらいたい。」

そう言うと、土方は、考えるように頭を抱えていた。

歳「外出は許す。だが、誰か隊長格の奴を連れて行け。それが出来ないなら外出は、認めん。」
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