夢屋敷へご招待
プロローグ
ののる「お母さん、お父さん。ただいま。」
夢見「かえって参りました。」
私の名前は島川ののる
私の母と父は私が5歳~6歳の時に亡くなった。母は生まれつき体が弱いため、
父は従業員に殺された。多分恨まれやすかったんだろう。
私の家は代々受け継がれている大手旅行会社。今は私が受け継いでるけど。まぁいわゆる私はお嬢様という名のもので、
私はきのうまでフランスの知り合いに
預かられていたが、17歳になったら帰ると決めていたから今日帰っ・・・
夢見「お嬢様!お嬢様!誰に話しているのですか?」
ののる「チッ。何でもないよ、ちょっと事情があってね。」
夢見「お嬢様今舌打っ」今話している方は
私の執事の夢見。両親が契約を結んでいたので私に受け継がれた。後名前は触れないで頂きたい。夢見「お・・・お嬢様。何で私の自己紹介を?」
ののる「キレるよ、夢見。」
夢見「あっはい。あと忘れてませんか?
墓参りの後に新しい家を見ると。」
ののる「夢見・・・まぁ良いよ。
見に行こう!楽しみ楽しみ♪」
夢見「おっお嬢様!待って下さい!!」
私はこれから起こることにまだ知るよしも無かった。

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