Log.3

私の為に泣いてくれる人が
この世界に居てくれた
それだけで
この世界に満足できる
温もりがこんなにも
暖かい事も君と出会って
初めて知ったんだ
独りに慣れ過ぎた
独りぼっちの壁は
自分を知っているはずの
自分にさえ聳(そび)え立って
塞ぎ込んだ私
そんな壁を
壊すのではなく
そっと取り除いて
無邪気な笑顔くれたこと
何度も何度だって
この口が動く限り
この声で君に伝えられる限り
ちょっぴり照れ臭い
君がいつだって側に居てくれるから
遅くなったけど伝えたい
愛してる。って
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