~恋の瞬間~
「あっ…ごめん。」


「こっちこそ、ごめんね。」


お互いわざとでも何でもなく、またまた当たった手。


顔を赤くしながらポリポリと頭をかきながら謝った達哉君。


その時に気づいたんです!!


私は、達哉君が好きって。


手が当たった時にドキッとしたけど、顔を赤くしてる達哉君の姿を見てズッキーンって。


これが胸キュンってやつ?


間違いない!!


恋の予感がします♪


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