禁断×三週間〜実習生との恋〜
それを優しく受け止めてくれる先生。
そのまま抱きしめられた。
先生の腕の中は暖かくて良いにおいだった。
「あと二週間か…すぐで長いかも。」
「じゃぁ放課後理科室来な?なるべくいるようにする。」
「ありがとう。先生!」
「んじゃそろそろ戻るか。歩けるか?」
不思議と痛みななくなっていた。
「治った!」
「よし。じゃぁもどんぞ。」
それからみんなのもとに戻った瞬間に、先生は人格が変わってたのは、言うまでもない。