年上アイドル?!

決心

いかにも簡単に遮られた
私の言葉。

「なんで?ねえ…お母さん…!」

元々明るいことが取り柄な私。
でも、いつも…。


言いたいことは喉に突っかかっていたんだ。

きっと、祥くんを好きになったのもそこ。
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