恋愛無関心彼氏






「僕、瑞希に助けてもらったばっかりだ。」









「ん?当たり前の事をしてるだけだよ。私達友達だから。」








やっぱり友達以上にはなれないんだ。









まだ期待してしまう。









「本条とお幸せに。」









「ありがとう!じゃあね。」









「うん!!」









最後は笑って手を振った。









瑞希の彼氏も瑞希も優しいヒーローみたいだな。









< 121 / 326 >

この作品をシェア

pagetop