後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②
「あの・・・猫みみ執事指名できますか?」
教室中を見渡し軽く返事を返した。
カフェの方は大分落ち着き、学校全体が後夜祭ムード。
だからカフェの席は、空いていた。
って言っても、凛くんと島くんは疲れたみたいで休憩所で休んでる。
「あの・・・北沢先輩は・・・」
チラっと見つめる1年生の頬が赤くなっていた。
「すみません、今休憩中で、もう少ししたら来るので待っててもらえますか?」