後ろの甘々狂犬王子とペットなメイ②
「例え竜先輩でも、許せる事と許せね~事あるっすから、メイ行くぞ」
凛くんに手を引っ張られながら何が起きたのか理解できず
保健室へ行くとベッドの上に座らせられ凛くんは、わたしの前に座った。
「っタク・・・油断も隙もね~」
油断も隙も?
「悪いな、竜先輩とは、中学の頃からの知り合いでさ~
この間からメイを紹介しろって言われてシカトしてたら・・・
悪りぃ先輩じゃないんだけど、度が過ぎてだな~」